帳簿に会計ソフトを利用してみる

こんにちは。
2010年も明け、もう1カ月が経とうとしています。早いですね~。
年始早々に、新型インフルエンザにかかってしまった管理人です。
ところで、今年はとても雪が多いですよね~。各地で大雪となった様子がニュースで流れていました。
今日のニュースで言ってたんですが、サクラの開花が今年は早いそうですよ~。
暖冬だと言われた年に雪が多く降り、しかも今年の雪は水が多く重たくそしてサクラが早く開花する・・・。
地球に変化が少しづつ出てきているんでしょうか・・・。
私たちの、大切な地球をこれ以上汚さないようにしたいものですね。

帳簿と聞くと、なにやら覚えるのが難しそうな気がしますよね。
会計ソフトを使うと、簡単に帳簿をつける事が出来ますよ。
会計ソフトを使うと、帳簿が楽になるので利用している方も多いのではないでしょうか?
最も個人事業主の会計ソフトとして売れているのが、”やよいの青色申告”です。
このソフトを使うと必然的に複式簿記で入力されるという優れものなんです。

勘定科目って何だろう?とか総勘定元帳って何だろう?な状態の時でも、ボタンをクリックするだけで入力することも可能なんですよ。
やよいの青色申告で、簡単にパソコンで帳簿をつけてその結果として確定申告用の提出用の用紙が印刷できてしまうんです。
特にソフトで記帳する場合はなおさら楽に処理する事ができるでしょう。
こうした会計ソフトではなるべく会計初心者でも帳簿がつけられるように、色々な初心者モードが用意されているので利用してみると良いかもしれません。

帳簿の仕方 ポイント②

こんにちは。とうとう、12月に入りましたね。
今年の2009年もあと残り少なくなりました。年末が近づくに連れて、忙しい毎日を送っている方も多いのではないでしょうか?
まだまだ新型インフルエンザが流行っていますので、健康管理には十分に気を付けてくださいね。
人混みはなるべく避け、疲れた時には休養を取るように心掛けましょう。

この前、姉と帳簿の事について話す事があり帳簿の仕方を勉強中の私がいろいろと聞いてみました。
私の姉が、帳簿を付ける際に一番気にしているのは漏らさないということだそうです。
帳簿をつける場合の大事なルールとして、1円も逃さず記入する。ということだそうです。
「このお金は何のお金だっけ・・・よくわからない。まぁいいか。」っていうのは絶対にダメらしいのですが・・・。
ただ、実際に帳簿をつけてみるとわかると思うんですが、通常通帳には、何月何日にどこから振り込まれたかとか、何月何日に誰に支払ったのかなどが通帳に書かれているので、意外と迷うことはないんだそうですよ。確かにそうですよね。

おおざっぱにいえば、入ってくるお金は正確に記帳をしなければならないのですが、出ていくお金に関しては入ってくるお金ほど正確ではなくても良いんだとか。
どんなお金だったのか忘れてしまうようなものは、きっと金額も小さい額だと思われますしその場合は「個人として使った」として入力する場合もあるそうですよ。
会計ソフトにはそのような項目があるそうです。

お年玉も記帳

あー、早いもので・・・今年も残すところあと1か月になっちゃいました・・・
とういうことで、今まで記帳してきたものが活用される時が近づいてきましたね。
もうすぐ、年が明ければ、確定申告がきちゃいますね。
毎年この時期に、12月のうちにでも記帳をしっかりつけててしまって帳簿を1月早々には〆ることができればな・・・・
なーんて毎年言っているんですが。
言い訳としましては、12月は何かと忙しい。
年賀状にお歳暮に年暮れの準備などなど・・・
記帳は帳簿とは縁遠くなってしまう私です(汗)

なんやかんやとこのご時世、お金がかかりますよね。
毎年この時期になると記帳や帳簿のことも忘れて、資金繰り一直線ですわ。
12月はクリスマス。
サンタさんはお金がいくらあってもたりませんよ。
1月にはお年玉!
私ぐらいの年齢になると、だんだん身内の間の子供達もどんどん成長し、一万円をあげなくてはいけない子供もでてきましたしね・・・
お年玉の数と、金額がが増える一方です。

お年玉やお祝いなんかもきちんと記帳しておくべきですね。
子供に去年いくらもらった?
なって聞いても、まったく覚えてないいからね。
今まで、お祝いなど、しか記帳していなかったのですが、今年からはお年玉もいくら渡して、いくらもらったか、必ず記帳したいと思います。

記帳の仕方を学ぶ前に

おはようございます。
10月も後3日で終わろうとしていますよね!
気づけば1年間があっと言う間に過ぎていったようにも思えるのですが・・・・。

年末になると何かと急がしいのが年末調整や確定申告ではないでしょうか?!
このときに、毎日の帳簿の記帳がちゃんと行われているかどうかで、簡単に処理が終わるのかどうか?!という問題が発生しますよね!

そこで、「今更!!」なんて思われるかもしれませんが、帳簿の記帳を始めるに当たって気をつけなければいけないことをいくつかご紹介していこうと思います。
まず、帳簿の記帳の仕方で一番大切になってくるのは、以下の3つ。

①会社と個人の「現金」を区別すること。
現金商売をしている会社などは現金管理がちゃんとできていれば何も問題なく確定申告や税務調査を切り抜けることができると思います。
逆に、この現金の管理がちゃんとできていなければ確定申告で修正しなければいけないことはもちろん、税務調査などでは長期化することも予想されます。

②会社と個人の「預金」を区別すること
①の現金と似ているかもしれませんが、この2つをちゃんと区別しておかないことには、会社にいくらの預金があるのか、自分にはいくらの預金があるのか?!ということが分からなくなりますよね!
・会社の入出金は商売上の口座
・個人的な入出金は個人的な口座

③最低5年以上「証憑書」を保管すること。
領収書の場合は、現金支払い分と銀行の手形支払い分を月別日付別に仕分けをして保管すること。
請求書や納品書の場合は、種類別、月別、取引先別など分かりやすく区別して日付ごとに保管する。

これらの保管年数はそれそれの帳簿によってきめられていることが多いです。
これらのことをちゃんと行ったうで、記帳の仕方を学ぶ方が最適だと思います。

記帳の仕方で大切なこと

早いものでもうすぐで10月になりますね!
衣替えの準備はできているでしょうか?

さて、そんな10月ですが10月といえば一部の会社では決算の時期でもあるのではないでしょうか?
そんなときに記帳の仕方がわからないとか、記帳の仕方が分からなくてそのままにしておいた処理が今になって判明する!ということの無いようにしたいですよね!

今回は、そんな後から大変なことに!ということのないように記帳の仕方のポイントについてお話したいと思います。
記帳の仕方その①:家計と事業の区分を別にする
記帳の仕方その②:日々の記帳をちゃんとすることや、取引があった時点で記帳をするように心がけること。
記帳の仕方その③:正規の簿記の場合は、1つの取引に対して必ず2つの帳簿に記帳すること
記帳の仕方その④:預金出納帳を必ず作成する。
記帳の仕方その⑤:事業主の貸し借りの科目に十分気をつける。
      ※これは事業主が生活費として家計に支払ったきんがくなのか、そうでないものかを区別する。

以上のようなことが、記帳の仕方におけるポイントとなる大切な項目です。
その日に合った取引などはちゃんとその日に記帳することが肝心。
「ちりも積もれば山となる」といった言葉があるように、毎日の積み重ねが記帳をしていく上で大切なことなのです。

そのために、自分のデスクの引き出しなどに帳簿を入れておきすぐに描くことができる状態にしておくと便利かもしれませんよね!

記帳の仕方を学ぼう!

記帳の仕方についてお話していますが、記帳の仕方で分からないことがあれば気軽に近くの税務署の担当者へ質問に行くことをお勧めします。

「どうして?」

なんて思われるかもしれませんが、やはりプロに任せるのが一番いいですよね!
また税務署では記帳の仕方がよくわからないといった人が記帳方法の指導を希望している人に対して、税理士会や青色申告会と言った記帳の仕方を指導する期間を通じて、このような通帳の記帳を行っているそうです。
また、この指導にかかる料金はすべて無料だそうで、気がるに記帳の仕方を指導してもらいにいきやすいのではないでしょうか?

でも無料だったら記帳の仕方を教えてくれるのも適当なのではないだろうか?
なんて思われることもありますが、そんなことはありません。

会計ソフトなどに関しては指定された会場での指導となるようなのですが、この場合は事前に確認をしておくことが必要です。
そして、大勢の人に対して教師が1人ということではなく、ちゃんと個別に指導してもらえるそうです。
そして、この指導の回数は合計すると約5回程度。
5回通うことで記帳の仕方も分かるようになる人が多いそうです。

説明会のような指導の方法もあるようですが、これも税務署から指定された場所や日時で行われるそうなのですが、少しの時間の変更は可能だそうです。
そして、記帳の仕方の何を聞きたいかということをまとめておくのも1つの手だと思います。
その方が、知らなかった記帳の仕方を効率よくプロに聞くことができますし、わかっているようで分からないようなところもプロに聞くことで、しっかりと分かるようになりますからね!!

記帳の仕方の疑問点

最近、自分の周りでは個人事業主として開業する計画を立てている人が数名います。
どうしてこの時期なんだろうか?
なぜ年度初めにしないのだろうか?
などと疑問に思うことは多々ありますが、これも昨年来の不況がまだ影響をしているからだとは思います。
しかし、そんな中不況に立ち向かうべく開業するなんていうのもなかなかチャレンジャーだと思います。

そのチャレンジャーの人がまず陥りやすい問題としてあげられるのが、銀行振り込みで入金の場合の記帳の仕方なんだそうです。
個人事業主だからこそ、自分で何かとちょぼに記帳をしなければいけないのですが記帳の仕方を知らない人には本当に難関。

商品の売上を銀行振り込みで入金してもらう場合、預金出納帳だけの記帳でいいのか、それとも現金出納帳とも併用させて記帳しなければいけないのか?という初歩的な問題にぶつかると思います。
答えとしては、その会社(事業)が何を採用しているかによって違ってきます。
普通預金の入出金出納帳、小口現金は現金出納帳につけることになっています。
売上の入金としては預金が増えることになるのですが、会社内の手持ち現金としては何の変化もないために預金出納帳さえつけておけば問題はないと思います。

しかし、これが本当にあっているかどうかは定かではありませんので、ちゃんと税務署で確認する事をお勧めします。

記帳の仕方のポイント

記帳の仕方について勉強しているのですが、前回お話したようにATMで銀行の通帳に記帳するという仕方もあるのですが、でもそれは家計だったり小遣いを管理する上でとても簡単な記帳の仕方なだけであって、実際に事業をおこしていたりするとATMだけでは管理することはできませんよね!

そこで、今回は家計と事業の記帳の仕方のポイントをまとめてみました。
記帳の仕方のポイント①
家計と事業の区分をすること・・・これは基本中の基本ですよね!家計と事業の分を一緒に記帳している記帳の仕方ではお金の流れがつかめないどころか税務
記帳の仕方のポイント②
調査が入ったときに、脱税疑惑をもたれることがあるかもしれません。
記帳の仕方のポイント③
毎日記帳をすること・・・取引があったその日に記帳をすることを心がけるようにします。

正規の帳簿の記帳の仕方のポイント
①1つの取引に対し2つの帳簿に記帳する。
②預金出納帳の作成をする。
③事業主貸、借の科目に気をつける。
事業主貸というのは、事業のお金を家計に入れたときや事業には関係ない家事上の支出のこと。
事業主借というのは、家計のお金を事業に入れた時や事業以外からの入金のこと。

以上のことが、家計と事業を掛け持ちする場合の記帳の仕方のポイントになります。
あと、ポイントというほどではないのですが、今何を記帳しているのか?ということをちゃんと理解して記帳することが大切になります。

簡単便利な記帳の仕方

記帳の仕方について今までお話してきました。
簿記での記帳の仕方や科目の書き方など・・・・でも、今回はもっと簡単な記帳の仕方についてお話していこうと思います。
その簡単な記帳の仕方というのはATMで通帳の記帳をするということです。
ATMでは通帳記入なんて項目になっていると思います。

しかし、この記帳こそが自分の汗水たらして働いたお給料のお金の動きをみることができるんです。
毎月、月初もしくは15日か月末などにお給料が入りその後どのようなお金が通帳からひかれていくのかが、このATMでの記帳によって把握することができます。
まぁ自分で計算してお金の流れを知ることだってできますが・・・

でも帳簿などに記帳をする仕方を知らない人や記帳の仕方を知っていても面倒だからと言って記帳をしない人にはこの通帳を記帳することは簡単な帳簿管理と同じ意味合いを持つのです。
今まで自分の銀行の通帳に関心がなかった人も1度きちんと通帳の記帳をして、お金の流れを把握することによて、自分の無駄遣いなどが判明するために節約にも役立ちますよ!!

記帳の仕方を教えます!

先日、昨年末に結婚した友人から相談の電話がありました。
それは記帳の仕方について教えてほしいというもの。

何をそんなに記帳するのか聞いてみたところ、自分たちの収入や食費などの出費にかかるお金の動きを把握したいのだとか・・・
だったら、書店などで売っている家計簿をつけたらいいのではないか?
とアドバイスをしたところ、その家計簿でさえ記帳の仕方が分からない!!なんて言うのです。
家計簿にはそんなきまりきった記帳の仕方なんて無いんですけど・・・・
自分の分かるように記帳したらいいんだよ!
なんて言ったのですが、どうやら彼女の性格上きっちりしたいらしく・・・、それなら記帳の仕方について調べている私に聞いた方がいいのでは?!
と思ったそうなんです。

ということで、後日直接会って記帳の仕方について説明することにしたんです。
そして、その日が昨日。
真新しい家計簿を片手にウキウキ気分でやってきた友人。
早速、記帳の仕方について説明がはじまり、30分くらい説明したかなぁ~ようやく納得してくれたようです。
でも、彼女のこだわりはもう1つ。
それは勘定科目をちゃんと統一したいというもの。
税務署なりに見せるものではないけれど、ある日の家計簿には食費って書いてあるのに、次の日には食材なんて項目があったら統一感がないというのです。
それならば、と提案したのが自分がよく使いそうな科目を一覧にして家計簿の初めのページに添付しておいたらいいとアドバイスしたんです。
なんとか記帳の仕方の説明が終わった~なんて思った後から、数時間の間は新婚さんのオノロケ話を聞かされてばかりでした。
まぁ幸せそうでなによりなんですけどね・・・・。