決算書の見方

今回は決算書の見方について調べました。
決算書とは「貸借対照表」、「損益計算書」、「キャッシュフロー計算書」の3つがあり、会計期間の終わりに作成され、株主総会で承認を受けた後、公表されるものをいいます。
なぜ、このような決算書があるのでしょうか?決算書がなければ、難しい書類と格闘することもなく記帳の仕方など勉強しなくてもいいのでは・・・なんて思われるかもしれません。しかし、税務調査とはいろいろな書類を照らし合わせることで、その会社が税金などを不正せずにきちんと納めているか確認するので、記帳の仕方を理解する必要があります。
決算書の見方を正しく理解できれば、自分たちが頑張ってたくさんの売上をあげれば、それだけ会社が儲かることを漠然と感じることが出来、それがどのくらい会社の儲けとなっているのか、どのくらい会社の資金繰りに活かされているのかはっきり示してくれます。
次回は取引資料せんについて調べていきたいと思います。

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