記帳の仕方のポイント

記帳の仕方について勉強しているのですが、前回お話したようにATMで銀行の通帳に記帳するという仕方もあるのですが、でもそれは家計だったり小遣いを管理する上でとても簡単な記帳の仕方なだけであって、実際に事業をおこしていたりするとATMだけでは管理することはできませんよね!

そこで、今回は家計と事業の記帳の仕方のポイントをまとめてみました。
記帳の仕方のポイント①
家計と事業の区分をすること・・・これは基本中の基本ですよね!家計と事業の分を一緒に記帳している記帳の仕方ではお金の流れがつかめないどころか税務
記帳の仕方のポイント②
調査が入ったときに、脱税疑惑をもたれることがあるかもしれません。
記帳の仕方のポイント③
毎日記帳をすること・・・取引があったその日に記帳をすることを心がけるようにします。

正規の帳簿の記帳の仕方のポイント
①1つの取引に対し2つの帳簿に記帳する。
②預金出納帳の作成をする。
③事業主貸、借の科目に気をつける。
事業主貸というのは、事業のお金を家計に入れたときや事業には関係ない家事上の支出のこと。
事業主借というのは、家計のお金を事業に入れた時や事業以外からの入金のこと。

以上のことが、家計と事業を掛け持ちする場合の記帳の仕方のポイントになります。
あと、ポイントというほどではないのですが、今何を記帳しているのか?ということをちゃんと理解して記帳することが大切になります。

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