記帳の仕方の疑問点

最近、自分の周りでは個人事業主として開業する計画を立てている人が数名います。
どうしてこの時期なんだろうか?
なぜ年度初めにしないのだろうか?
などと疑問に思うことは多々ありますが、これも昨年来の不況がまだ影響をしているからだとは思います。
しかし、そんな中不況に立ち向かうべく開業するなんていうのもなかなかチャレンジャーだと思います。

そのチャレンジャーの人がまず陥りやすい問題としてあげられるのが、銀行振り込みで入金の場合の記帳の仕方なんだそうです。
個人事業主だからこそ、自分で何かとちょぼに記帳をしなければいけないのですが記帳の仕方を知らない人には本当に難関。

商品の売上を銀行振り込みで入金してもらう場合、預金出納帳だけの記帳でいいのか、それとも現金出納帳とも併用させて記帳しなければいけないのか?という初歩的な問題にぶつかると思います。
答えとしては、その会社(事業)が何を採用しているかによって違ってきます。
普通預金の入出金出納帳、小口現金は現金出納帳につけることになっています。
売上の入金としては預金が増えることになるのですが、会社内の手持ち現金としては何の変化もないために預金出納帳さえつけておけば問題はないと思います。

しかし、これが本当にあっているかどうかは定かではありませんので、ちゃんと税務署で確認する事をお勧めします。

Comments are closed.