記帳の仕方を学ぶ前に
おはようございます。
10月も後3日で終わろうとしていますよね!
気づけば1年間があっと言う間に過ぎていったようにも思えるのですが・・・・。
年末になると何かと急がしいのが年末調整や確定申告ではないでしょうか?!
このときに、毎日の帳簿の記帳がちゃんと行われているかどうかで、簡単に処理が終わるのかどうか?!という問題が発生しますよね!
そこで、「今更!!」なんて思われるかもしれませんが、帳簿の記帳を始めるに当たって気をつけなければいけないことをいくつかご紹介していこうと思います。
まず、帳簿の記帳の仕方で一番大切になってくるのは、以下の3つ。
①会社と個人の「現金」を区別すること。
現金商売をしている会社などは現金管理がちゃんとできていれば何も問題なく確定申告や税務調査を切り抜けることができると思います。
逆に、この現金の管理がちゃんとできていなければ確定申告で修正しなければいけないことはもちろん、税務調査などでは長期化することも予想されます。
②会社と個人の「預金」を区別すること
①の現金と似ているかもしれませんが、この2つをちゃんと区別しておかないことには、会社にいくらの預金があるのか、自分にはいくらの預金があるのか?!ということが分からなくなりますよね!
・会社の入出金は商売上の口座
・個人的な入出金は個人的な口座
③最低5年以上「証憑書」を保管すること。
領収書の場合は、現金支払い分と銀行の手形支払い分を月別日付別に仕分けをして保管すること。
請求書や納品書の場合は、種類別、月別、取引先別など分かりやすく区別して日付ごとに保管する。
これらの保管年数はそれそれの帳簿によってきめられていることが多いです。
これらのことをちゃんと行ったうで、記帳の仕方を学ぶ方が最適だと思います。