記帳と領収書
こんにちは。
すっかり3月も残す所、1週間となりましたね。月日が経つのは本当に早いですよね。
各地で卒業を迎えられた方、おめでとうございます。
来月は入学式のシーズンです。
新しい生活が、楽しみな方も多いのではないでしょうか。
まだまだ、3月の終わりでも肌寒い日が続いています。風邪には十分に気を付けてくださいね。
それでは、記帳についてお話したいと思います。
あなたが、仕事で利用する為の本を買いに行きました。
その場合には、領収書を書いてもらいますよね。
その領収書の名前はどのような名前にしますか?
その領収書を本屋さん等で書いてもらう時に、店員さんに聞かれるのが”宛名はどうしますか?”という事です。
この場合にはどう書いてもらば良いのでしょうか。
調べてみました。
個人事業の場合は自分の名前で良いそうです。
レシートだと領収書代わりにならないイメージがありますが、レシートでも大丈夫なようですよ。
レシートだと、品物の品名が書いてあるので何を買ったのかも印字されるので分かりますよね。
そのレシートを見た時に、確実に事業に利用する品物の場合にはこのレシートでも良いそうです。
しかし、やはり一番の理想は宛名がきちんと記入がされている領収書がベストだそうです。
但し書きには、何を購入したかを分かるようにその品物名を書くのですが、具体的に書くようにしましょう。
しかし、品物名が分からない場合には、「お品代」でもかまいません。
記帳をする際には、この領収書が必要となるので必ずもらってくるようにしてくださいね。