記帳の仕方*記帳の基本

こんにちは。
ようやく、朝晩と涼しい季節となりました。
だんだんと季節は秋に近づいていますね。

これから気になるのが、インフルエンザ。
今年は、インフルエンザが流行るのでしょうか?
今年のインフルエンザの予防接種は、1種類で済むそうですよ。
去年は、子どもだと4回予防接種をしなくてはならなかったので大変でしたよね。

それでは、記帳の仕方についてお話しをしてきましょう。
まず今日は、記帳の仕方の基本からお話ししていきますね。

お金は、全て形も同じであり色などもついていません。
企業などにあるお金は、このお金が誰のお金かという事さえも判断ができませんよね。
このお金を記録をしておかなければ、誰がどのお金をどれくらい出したのかすら判断する事が出来なくなってしまいます。
記録をしておかないと、区別が付かないという訳なのです。

たとえば、自営業で同じ家の中で仕事場と家が一緒になっている場合にはきちんと記帳をして記録をしておかなければ、区別を付ける事が難しいと言えるのではないでしょうか。
その為には、何の為に使ったのか?という正確な記録と領収書などを必ずもらい保管しておく事を徹底する事が大事です。
後から、見ても何に使ったのか区別が付くように大切に保管する事をお勧めします。
そして、これをちゃんと把握する事で何の出費が多いのか?等を知る事が出来ますよ。
税務調査の為だけではなく、会社の運営にも記帳の仕方を正確にする事で企業にとってもプラスになってきますよ。

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