現金式簡易簿記

記帳の方法について調べています。
今回は『現金式簡易簿記』についてです。

◆現金式簡易簿記
 発生主義によらず、実際に現金の授受があった時に収入とし、現金が支払われた時に経費として記帳する方法でが、この
 方式を採用するには、以下のような条件を満たしている必要があり、特別控除の控除額として10万円控除されます。

 1.前々年の所得金額が300万円以下である

 2.所轄の税務署に届出を提出している
   *②の届とは現金主義の所得計算による旨の届出書のことを言います。

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