勘定科目①

今まで、記帳の仕方や方法について調べてきました。
今回は記帳の方法ではなく、記帳する際に必要となってくる『勘定科目』について調べてみました。

◆勘定科目
 簿記では発生した取引をすべて資産・負債・元入金・収入・経費に分けて、同じ性質のものごとに勘定という計算上の単位を
 設け、その増減変化を記録し一定期間を経過してから、勘定の記録に基づいて決算書を作成します。
 資産等の各勘定は、どの勘定で何を記録・計算するかをはっきりさせるために、各勘定に「現金」とか「売掛金」などの名称
 を付ける必要があります。
 このように勘定に付けられた名称を勘定科目といいます。

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