5月 21st, 2010
こんにちは。
連日、宮崎県の口蹄疫の問題がニュースで取り上げられていますね。
先日結婚した私の友人が、宮崎県出身の方でとても心配していましたね。
私も彼女と同様にとても気になるニュースです。
早く何らかの対処法をして、早くこの問題を解決してほしい所ですよね。
畜産農家の方にとっては、辛い現実になってしまいそうですが…。
この宮崎出身の彼女は、私が働いている時の後輩だったのですが本当にしっかりとしている方でした。
独身時代から、お金の管理をきちんとしていて自分の出入りしたお金の記帳をきちんと書いて管理している方でした。
もちろん、結婚してからもその仕方を続けているそうです。
彼女の方法というのが、袋に分けて管理をするという方法でした。
お給料をもらった時点で、必要な分を袋に入れてそこから会社内で飲んだジュースなどの代金を出し記帳をするという管理の仕方です。
結婚してからも、電気代や水道代などの光熱費や食費、雑費などを袋ごとに入れて管理をしているようですよ。
家計の財布と自分の財布を分けていても、ついどれだけ使ったのか分からなくなる場合が多いのでこの袋ごとに区切って管理する方法は金額の把握が出来るので良いですよね。
私も早速、彼女を仕方を真似して袋ごとに管理して記帳する方法を取っているんですよ。
その都度記帳をすると良いのでしょうが、忙しくなかなか出来ない事が多いのでこの方法だと長く続けれそうですよね。
あなたも、記帳の手間を少しでも省いてお金の管理してみませんか?
4月 27th, 2010
こんにちは。
ようやく春らしい暖かい日が続くようになりましたね。
今年は、全国的に寒く変な気候でしたよね。
寒暖の差が激しく風邪など引いている方も多いので、気をつけて下さいね。
それでは、記帳の仕方のついて学びましょう。
今では、クレジットカードで支払う事が多くなりましたよね。
手元のお金がなくても支払えますし、わざわざ振り込みにも行かなくても良いですしとても便利なものですよね。
このクレジットカードは、毎日利用する光熱費などの支払いをされている方もいらっしゃるかと思います。
クレジットカードを利用すると、月末に買った商品の明細書が郵送されてくるかと思います。
この明細書には、商品を購入した月日やどこのお店で購入したかが記入されてきますよね。
正確に商品名や月日が記入されているので、とても便利ですよね。
家計簿などに記入をする場合には、”クレジット利用分”として記帳すれば良いので手間が省けるかと思います。
私の友人は会計ソフトを利用して記帳をしています。
光熱費にインターネットの利用料金や携帯利用料のクレジットカード支払い分については”未払金帳”という項目を作って記帳をしているそうですよ。
明細の通りに記帳をして、口座振替予定日なども書いているそうです。
このように記帳をする事で、口座振替出来なかったと言う事が無くなりそうですよね。
しかし、クレジットカードはその場で現金支払いがないのでついつい使ってしまいがちになることもあるかもしれませんね。
便利ですが、その点には注意をしてくださいね。
12月 15th, 2009
こんにちは。とうとう、12月に入りましたね。
今年の2009年もあと残り少なくなりました。年末が近づくに連れて、忙しい毎日を送っている方も多いのではないでしょうか?
まだまだ新型インフルエンザが流行っていますので、健康管理には十分に気を付けてくださいね。
人混みはなるべく避け、疲れた時には休養を取るように心掛けましょう。
この前、姉と帳簿の事について話す事があり帳簿の仕方を勉強中の私がいろいろと聞いてみました。
私の姉が、帳簿を付ける際に一番気にしているのは漏らさないということだそうです。
帳簿をつける場合、最も大事なルールなのが逃さず記入する。それが例え1円でも漏らさないということだそうです。
「このお金は何のお金だっけ・・・よくわからない。まぁいいか。」っていうのは絶対にダメらしいのですが・・・。
ただ、実際に帳簿をつけてみるとわかると思うんですが、通常通帳には、何月何日にどこから振り込まれたかとか、何月何日に誰に支払ったのかなどが通帳に書かれているので、意外と迷うことはないんだそうですよ。確かにそうですよね。
おおざっぱにいえば、入ってくるお金は正確に記帳をしなければならないのですが、出ていくお金に関しては入ってくるお金ほど正確ではなくても良いんだとか。
どんなお金だったのか忘れてしまうようなものは、きっと金額も小さい額だと思われますしその場合は「個人として使った」として入力する場合もあるそうですよ。
会計ソフトにはそのような項目があるそうです。
10月 29th, 2009
おはようございます。
10月も後3日で終わろうとしていますよね!
気づけば1年間があっと言う間に過ぎていったようにも思えるのですが・・・・。
年末になると何かと急がしいのが年末調整や確定申告ではないでしょうか?!
このときに、毎日の帳簿の記帳がちゃんと行われているかどうかで、簡単に処理が終わるのかどうか?!という問題が発生しますよね!
そこで、「今更!!」なんて思われるかもしれませんが、帳簿の記帳を始めるに当たって気をつけなければいけないことをいくつかご紹介していこうと思います。
まず、帳簿の記帳の仕方で一番大切になってくるのは、以下の3つ。
①会社と個人の「現金」を区別すること。
現金商売をしている会社などは現金管理がちゃんとできていれば何も問題なく確定申告や税務調査を切り抜けることができると思います。
逆に、この現金の管理がちゃんとできていなければ確定申告で修正しなければいけないことはもちろん、税務調査などでは長期化することも予想されます。
②会社と個人の「預金」を区別すること
①の現金と似ているかもしれませんが、この2つをちゃんと区別しておかないことには、会社にいくらの預金があるのか、自分にはいくらの預金があるのか?!ということが分からなくなりますよね!
・会社の入出金は商売上の口座
・個人的な入出金は個人的な口座
③最低5年以上「証憑書」を保管すること。
領収書の場合は、現金支払い分と銀行の手形支払い分を月別日付別に仕分けをして保管すること。
請求書や納品書の場合は、種類別、月別、取引先別など分かりやすく区別して日付ごとに保管する。
これらの保管年数はそれそれの帳簿によってきめられていることが多いです。
これらのことをちゃんと行ったうで、記帳の仕方を学ぶ方が最適だと思います。
9月 29th, 2009
早いものでもうすぐで10月になりますね!
衣替えの準備はできているでしょうか?
さて、そんな10月ですが10月といえば一部の会社では決算の時期でもあるのではないでしょうか?
そんなときに記帳の仕方がわからないとか、記帳の仕方が分からなくてそのままにしておいた処理が今になって判明する!ということの無いようにしたいですよね!
今回は、そんな後から大変なことに!ということのないように記帳の仕方のポイントについてお話したいと思います。
記帳の仕方その①:家計と事業の区分を別にする
記帳の仕方その②:日々の記帳をちゃんとすることや、取引があった時点で記帳をするように心がけること。
記帳の仕方その③:正規の簿記の場合は、1つの取引に対して必ず2つの帳簿に記帳すること
記帳の仕方その④:預金出納帳を必ず作成する。
記帳の仕方その⑤:事業主の貸し借りの科目に十分気をつける。
※これは事業主が生活費として家計に支払ったきんがくなのか、そうでないものかを区別する。
以上のようなことが、記帳の仕方におけるポイントとなる大切な項目です。
その日に合った取引などはちゃんとその日に記帳することが肝心。
「ちりも積もれば山となる」といった言葉があるように、毎日の積み重ねが記帳をしていく上で大切なことなのです。
そのために、自分のデスクの引き出しなどに帳簿を入れておきすぐに描くことができる状態にしておくと便利かもしれませんよね!
8月 28th, 2009
記帳の仕方についてお話していますが、記帳の仕方で分からないことがあれば気軽に近くの税務署の担当者へ質問に行くことをお勧めします。
「どうして?」
なんて思われるかもしれませんが、やはりプロに任せるのが一番いいですよね!
また税務署では記帳の仕方がよくわからないといった人が記帳方法の指導を希望している人に対して、税理士会や青色申告会と言った記帳の仕方を指導する期間を通じて、このような通帳の記帳を行っているそうです。
また、この指導にかかる料金はすべて無料だそうで、気がるに記帳の仕方を指導してもらいにいきやすいのではないでしょうか?
でも無料だったら記帳の仕方を教えてくれるのも適当なのではないだろうか?
なんて思われることもありますが、そんなことはありません。
会計ソフトなどに関しては指定された会場での指導となるようなのですが、この場合は事前に確認をしておくことが必要です。
そして、大勢の人に対して教師が1人ということではなく、ちゃんと個別に指導してもらえるそうです。
そして、この指導の回数は合計すると約5回程度。
5回通うことで記帳の仕方も分かるようになる人が多いそうです。
説明会のような指導の方法もあるようですが、これも税務署から指定された場所や日時で行われるそうなのですが、少しの時間の変更は可能だそうです。
そして、記帳の仕方の何を聞きたいかということをまとめておくのも1つの手だと思います。
その方が、知らなかった記帳の仕方を効率よくプロに聞くことができますし、わかっているようで分からないようなところもプロに聞くことで、しっかりと分かるようになりますからね!!
7月 27th, 2009
最近、自分の周りでは個人事業主として開業する計画を立てている人が数名います。
どうしてこの時期なんだろうか?
なぜ年度初めにしないのだろうか?
などと疑問に思うことは多々ありますが、これも昨年来の不況がまだ影響をしているからだとは思います。
しかし、そんな中不況に立ち向かうべく開業するなんていうのもなかなかチャレンジャーだと思います。
そのチャレンジャーの人がまず陥りやすい問題としてあげられるのが、銀行振り込みで入金の場合の記帳の仕方なんだそうです。
個人事業主だからこそ、自分で何かとちょぼに記帳をしなければいけないのですが記帳の仕方を知らない人には本当に難関。
商品の売上を銀行振り込みで入金してもらう場合、預金出納帳だけの記帳でいいのか、それとも現金出納帳とも併用させて記帳しなければいけないのか?という初歩的な問題にぶつかると思います。
答えとしては、その会社(事業)が何を採用しているかによって違ってきます。
普通預金の入出金出納帳、小口現金は現金出納帳につけることになっています。
売上の入金としては預金が増えることになるのですが、会社内の手持ち現金としては何の変化もないために預金出納帳さえつけておけば問題はないと思います。
しかし、これが本当にあっているかどうかは定かではありませんので、ちゃんと税務署で確認する事をお勧めします。
6月 29th, 2009
記帳の仕方について勉強しているのですが、前回お話したようにATMで銀行の通帳に記帳するという仕方もあるのですが、でもそれは家計だったり小遣いを管理する上でとても簡単な記帳の仕方なだけであって、実際に事業をおこしていたりするとATMだけでは管理することはできませんよね!
そこで、今回は家計と事業の記帳の仕方のポイントをまとめてみました。
記帳の仕方のポイント①
家計と事業の区分をすること・・・これは基本中の基本ですよね!家計と事業の分を一緒に記帳している記帳の仕方ではお金の流れがつかめないどころか税務
記帳の仕方のポイント②
調査が入ったときに、脱税疑惑をもたれることがあるかもしれません。
記帳の仕方のポイント③
毎日記帳をすること・・・取引があったその日に記帳をすることを心がけるようにします。
正規の帳簿の記帳の仕方のポイント
①1つの取引に対し2つの帳簿に記帳する。
②預金出納帳の作成をする。
③事業主貸、借の科目に気をつける。
事業主貸というのは、事業のお金を家計に入れたときや事業には関係ない家事上の支出のこと。
事業主借というのは、家計のお金を事業に入れた時や事業以外からの入金のこと。
以上のことが、家計と事業を掛け持ちする場合の記帳の仕方のポイントになります。
あと、ポイントというほどではないのですが、今何を記帳しているのか?ということをちゃんと理解して記帳することが大切になります。
5月 29th, 2009
記帳の仕方について今までお話してきました。
簿記での記帳の仕方や科目の書き方など・・・・でも、今回はもっと簡単な記帳の仕方についてお話していこうと思います。
その簡単な記帳の仕方というのはATMで通帳の記帳をするということです。
ATMでは通帳記入なんて項目になっていると思います。
しかし、この記帳こそが自分の汗水たらして働いたお給料のお金の動きをみることができるんです。
毎月、月初もしくは15日か月末などにお給料が入りその後どのようなお金が通帳からひかれていくのかが、このATMでの記帳によって把握することができます。
まぁ自分で計算してお金の流れを知ることだってできますが・・・
でも帳簿などに記帳をする仕方を知らない人や記帳の仕方を知っていても面倒だからと言って記帳をしない人にはこの通帳を記帳することは簡単な帳簿管理と同じ意味合いを持つのです。
今まで自分の銀行の通帳に関心がなかった人も1度きちんと通帳の記帳をして、お金の流れを把握することによて、自分の無駄遣いなどが判明するために節約にも役立ちますよ!!
4月 14th, 2009
先日、昨年末に結婚した友人から相談の電話がありました。
それは記帳の仕方について教えてほしいというもの。
何をそんなに記帳するのか聞いてみたところ、自分たちの収入や食費などの出費にかかるお金の動きを把握したいのだとか・・・
だったら、書店などで売っている家計簿をつけたらいいのではないか?
とアドバイスをしたところ、その家計簿でさえ記帳の仕方が分からない!!なんて言うのです。
家計簿にはそんなきまりきった記帳の仕方なんて無いんですけど・・・・
自分の分かるように記帳したらいいんだよ!
なんて言ったのですが、どうやら彼女の性格上きっちりしたいらしく・・・、それなら記帳の仕方について調べている私に聞いた方がいいのでは?!
と思ったそうなんです。
ということで、後日直接会って記帳の仕方について説明することにしたんです。
そして、その日が昨日。
真新しい家計簿を片手にウキウキ気分でやってきた友人。
早速、記帳の仕方について説明がはじまり、30分くらい説明したかなぁ~ようやく納得してくれたようです。
でも、彼女のこだわりはもう1つ。
それは勘定科目をちゃんと統一したいというもの。
税務署なりに見せるものではないけれど、ある日の家計簿には食費って書いてあるのに、次の日には食材なんて項目があったら統一感がないというのです。
それならば、と提案したのが自分がよく使いそうな科目を一覧にして家計簿の初めのページに添付しておいたらいいとアドバイスしたんです。
なんとか記帳の仕方の説明が終わった~なんて思った後から、数時間の間は新婚さんのオノロケ話を聞かされてばかりでした。
まぁ幸せそうでなによりなんですけどね・・・・。