2月 23rd, 2010
こんにちは。
早いもので2月も残りわずかとなりました。
ここ最近は、穏やかな日が続きとても春らしい季節となりましたよね。
でも、まだ朝晩は寒くついつい暖房の前から離れられない管理人です。
寒暖の差が激しいですが、体調に気をつけてくださいね。
お年玉など年末年始に、出ていったお金や頂いたお金の記帳が済ませましたか?
来月になると、卒業式そして4月になると入学式のシーズンです。
出入りの激しいこの時期の管理を記帳して、あの時だったたかな~分からない・・・。
という風にならないように気をつけましょう。
記帳を付けておく事で、安心して管理が出来ると思います。
私も早速、年末年始出入りした分の記帳を済ませましたよ。
本屋さんや事務用品屋さんに行くと、ノート型の帳簿があります。
私の母は、昔から帳簿はノート型だと決めていて記入しています。
記帳をする時には、必ず万年筆で書いているそうです。
ボールペンを一度試してみたそうですが、インクが出すぎて帳簿が汚れた事があったそうでやはり万年筆にしたそうですよ。
逆に私は、ボールペン派なので万年筆が使いずらいのですが・・・。
そういえば、昔事務をしていた時に経理担当の方はいつも万年筆で書いていたのを思い出しました。
それぞれ自分に合った用具で記入すると良いと思います。
書く時は、見やすくなるべく丁寧な字で記入するようにしてくださいね。
何を書いてあるのか分からないとなると、折角付けた帳簿なのに意味がありませんからね。
11月 13th, 2009
あー、早いもので・・・今年も残すところあと1か月になっちゃいました・・・
とういうことで、今まで記帳してきたものが活用される時が近づいてきましたね。
もうすぐ、年が明ければ、確定申告がきちゃいますね。
毎年この時期に、12月のうちにでも記帳をしっかりつけててしまって帳簿を1月早々には〆ることができればな・・・・
なーんて毎年言っているんですが。
言い訳としましては、12月は何かと忙しい。
年賀状にお歳暮に年暮れの準備などなど・・・
記帳は帳簿とは縁遠くなってしまう私です(汗)
なんやかんやとこのご時世、お金がかかりますよね。
毎年この時期になると記帳や帳簿のことも忘れて、資金繰り一直線ですわ。
12月はクリスマス。
サンタさんはお金がいくらあってもたりませんよ。
1月にはお年玉!
私ぐらいの年齢になると、だんだん身内の間の子供達もどんどん成長し、一万円をあげなくてはいけない子供もでてきましたしね・・・
お年玉の数と、金額がが増える一方です。
お年玉やお祝いなんかもきちんと記帳しておくべきですね。
子供に去年いくらもらった?
なって聞いても、まったく覚えてないいからね。
今まで、お祝いなど、しか記帳していなかったのですが、今年からはお年玉もいくら渡して、いくらもらったか、必ず記帳したいと思います。
10月 29th, 2009
おはようございます。
10月も後3日で終わろうとしていますよね!
気づけば1年間があっと言う間に過ぎていったようにも思えるのですが・・・・。
年末になると何かと急がしいのが年末調整や確定申告ではないでしょうか?!
このときに、毎日の帳簿の記帳がちゃんと行われているかどうかで、簡単に処理が終わるのかどうか?!という問題が発生しますよね!
そこで、「今更!!」なんて思われるかもしれませんが、帳簿の記帳を始めるに当たって気をつけなければいけないことをいくつかご紹介していこうと思います。
まず、帳簿の記帳の仕方で一番大切になってくるのは、以下の3つ。
①会社と個人の「現金」を区別すること。
現金商売をしている会社などは現金管理がちゃんとできていれば何も問題なく確定申告や税務調査を切り抜けることができると思います。
逆に、この現金の管理がちゃんとできていなければ確定申告で修正しなければいけないことはもちろん、税務調査などでは長期化することも予想されます。
②会社と個人の「預金」を区別すること
①の現金と似ているかもしれませんが、この2つをちゃんと区別しておかないことには、会社にいくらの預金があるのか、自分にはいくらの預金があるのか?!ということが分からなくなりますよね!
・会社の入出金は商売上の口座
・個人的な入出金は個人的な口座
③最低5年以上「証憑書」を保管すること。
領収書の場合は、現金支払い分と銀行の手形支払い分を月別日付別に仕分けをして保管すること。
請求書や納品書の場合は、種類別、月別、取引先別など分かりやすく区別して日付ごとに保管する。
これらの保管年数はそれそれの帳簿によってきめられていることが多いです。
これらのことをちゃんと行ったうで、記帳の仕方を学ぶ方が最適だと思います。
11月 30th, 2008
今まで帳簿の仕方や簿記に関することを書きこんできました。
早いもので今年も残すところあと1か月となり・・・今まで記帳してきたノートが大活躍する時期となってきました。
2月か3月には確定申告がありますからね!!
本当ならば12月早々にでもすべてを記帳してしまい帳簿を〆てしまいたいというのが本音なのですが、12月は何かと物入りで結局は12月の暮れになってから急いで記帳して帳簿を締めるというのが毎年恒例となってしまっています。
12月はクリスマスもあるしそれが終わったと思えば1月にはお年玉が控えています。
この年になると、だんだん身内の間にも子供がうまれたりするために毎年のようにお年玉の数が増えてしまいます。
私の幼馴染の家庭では兄夫婦に子供が4人。自分たち夫婦も子供が3人と子供の人数が年々増えています。
来年にはその幼馴染の妹が結婚して子供が1人できるそうで・・・・
この家庭は毎年のようにお年玉の頭数が増えてこまっているそうです。
その点、私の身内では特にお年玉の数が増えるわけではないのですが・・・
子供が成長するに従ってお年玉の金額が増えるんですよね!!
毎年1月3日になると気付かないうちにお財布がからっぽになっていることも多々あり・・・
ちゃんと記帳をしていなければいけませんね!!
10月 31st, 2008
記帳の仕方を勉強するためにこのブログを書き始めたのですが・・・
今回は記帳は記帳でも別の記帳について余談です。
本当は取引資料せんについて調べなくてはいけないのですが・・・
ちょっとナマクラ・・・。
一言で記帳って言っても、いろんな記帳がありますよね?!
銀行の通帳を記帳するの記帳。
結婚式やお葬式の記帳。
簿記など帳面の記帳。
先日、友人の結婚式があり受付でご祝儀をわたし、名前や住所を記帳するのですが・・・
その受付にあったペンが筆ペンのみ!!
ボールペンやサインペンなら書き慣れてるのに、筆ペンは書き慣れていないためにミミズが這ったようなヨレヨレの文字。
受付の人がなかなか素敵な人だっただけに、恥ずかしい思いをしました。
通信教育の筆ペンでも習っておけばよかったかなぁ~なんて思いつつ、自宅へもどり帳面に祝儀の金額を記帳しようと思ったとき、ふと見ると、そこには乱筆な文字がおどってるではありませんか!!
正直、なんて書いてあるのか分からない・・・。
簿記の帳面でも、自分だけが見るような帳面でもそうですが、やはり他の人が見てもちゃんと何が書いてあるか分かるような字で書かないといけないなぁ~と改めて感じました。
次回からは、年末から年明けの確定申告に向けて帳面などの整理があると思いますが、そのことに関する帳面の記帳などについてお話していきたいと思います。