帳簿に会計ソフトを利用してみる

こんにちは。
2010年も明け、もう1カ月が経とうとしています。早いですね~。
年始早々に、新型インフルエンザにかかってしまった管理人です。
ところで、今年はとても雪が多いですよね~。各地で大雪となった様子がニュースで流れていました。
今日のニュースで言ってたんですが、サクラの開花が今年は早いそうですよ~。
暖冬だと言われた年に雪が多く降り、しかも今年の雪は水が多く重たくそしてサクラが早く開花する・・・。
地球に変化が少しづつ出てきているんでしょうか・・・。
私たちの、大切な地球をこれ以上汚さないようにしたいものですね。

帳簿と聞くと、難しい事を覚えてなくてはならない・・・なんだかそのイメージは難しそうな気がしますよね。
しかし、そんなイメージはご心配無く・・・会計ソフトを使うと簡単に帳簿をつける事が出来ます。
会計ソフトを使うと、帳簿が楽くだと言う事でこの会計ソフトを利用している方も多いでしょう。
現在、個人事業主の会計ソフトとして最も売れていて便利なのが、”やよいの青色申告”だと思います。
このソフトを使うと必然的にM複式簿記で入力されるというこのソフトは本当に優れものなんです。

疑問点を持っても大丈夫!

勘定科目って何?総勘定元帳って何?な状態の時でも、ボタンをクリックするだけで入力することも可能という優れものなんですよ。
やよいの青色申告では、このように簡単にパソコンで帳簿をつけるで確定申告用の提出用の用紙も簡単に印刷できてしまうんです。
このような会計ソフトは、会計を始めた初心者の方でも簡単に帳簿がつけられるように設定されています。
初心者モードが用意されているので、まずはそこから利用してみると良いかもしれません。

現金式簡易簿記

記帳の方法について調べています。
今回は『現金式簡易簿記』についてです。

◆現金式簡易簿記
 実際に現金の授受があった時に収入として、現金が支払われた時に経費として記帳する方法ですが、この方式を
 採用するには、次のような条件を満たしている必要があります。
 
 1.前々年の所得金額が300万円以下

 2.所轄の税務署に届出を提出している
   *②の届とは現金主義の所得計算による旨の届出書のことを言います。

簡易簿記

記帳方法について調べています。
今回は『簡易簿記』について調べてみました!

◆簡易簿記
 簡易簿記とは収入や経費を中心として、資産や負債の増減を記録するもので、損益計算書が作成できる程度のものをいいます。
 つまり、現金・売掛金・買掛金・経費・固定資産の増減を帳簿に記録していくことをいい、それ以外の記入については省略します。
 記入については1つの取引で現金出納帳や売掛帳などの1つの帳簿に記入する場合と、現金出納帳と経費帳のように二つの帳簿
 に記入する場合があります。