現金式簡易簿記
記帳の方法について調べています。
今回は『現金式簡易簿記』についてです。
◆現金式簡易簿記
実際に現金の授受があった時に収入として、現金が支払われた時に経費として記帳する方法ですが、この方式を
採用するには、次のような条件を満たしている必要があります。
1.前々年の所得金額が300万円以下
2.所轄の税務署に届出を提出している
*②の届とは現金主義の所得計算による旨の届出書のことを言います。
記帳の方法について調べています。
今回は『現金式簡易簿記』についてです。
◆現金式簡易簿記
実際に現金の授受があった時に収入として、現金が支払われた時に経費として記帳する方法ですが、この方式を
採用するには、次のような条件を満たしている必要があります。
1.前々年の所得金額が300万円以下
2.所轄の税務署に届出を提出している
*②の届とは現金主義の所得計算による旨の届出書のことを言います。
記帳の方法を調べています。
今回は『複式簿記』についてです。
◆複式簿記
複式簿記の記録は全取引を必ず2つ以上の帳簿に記入することをいい、資産・負債・資本の増減をすべて記録します。
こうすることにより簡単に損益計算書と貸借対照表が作成でき、企業経営の状態が正確に把握することができます。
複式簿記が単式簿記と異なるところは、すべての簿記的取引を、資産、負債、資本、費用又は収益のいずれかに属する
勘定科目を用いて借方と貸方に同じ金額を記入する仕訳と呼ばれる手法を用いることで、貸借平均の原理に基づいて組
織的に記録・計算・整理する方法のことをいいます。
たんに簿記といえばこの複式簿記を指します。
これを算術の観点から見ると複式簿記による記載は以下の4つに分類することができます。
①借方・貸方ともに増加するもの
②借方・貸方ともに減少するもの。
③借方の科目間での増減。
④貸方の科目間での増減。
記帳方法について調べています。
今回は『簡易簿記』について調べてみました!
◆簡易簿記
簡易簿記とは収入や経費を中心として、資産や負債の増減を記録するもので、損益計算書が作成できる程度のものをいいます。
つまり、現金・売掛金・買掛金・経費・固定資産の増減を帳簿に記録していくことをいい、それ以外の記入については省略します。
記入については1つの取引で現金出納帳や売掛帳などの1つの帳簿に記入する場合と、現金出納帳と経費帳のように二つの帳簿
に記入する場合があります。
記帳の仕方を勉強していますが、記帳自体を知らないために何を記帳したらいいのかさえ分かりません。
用途などによって記帳内容は違ってくると思いますが、自分が記帳しなければいけない内容は適用を受ける年の不動産所得の金額や事業所得の金額などだとおもうのですが・・。
記帳の内容については、適用を受けられる年の所得を、業務に係る年の取引のうち、総収入金額や必要経費に関する事を、分かりやすく帳簿に記入していかなくてはいけないことに気付きました!
次回からは記帳方法については、どのような種類があるのか調べてみたいと思います。
記帳と帳簿の保存が義務付けられているのは青色申告者です。
けれど、記帳の方法には何種類かあるためどの方法で記帳するのがベストなのか分かりません。
『どうせ記帳するなら簡単で見やすい方がいい!』
って思うのは自分だけでしょうか?
税務署の方には
『青色申告特別控除65万円の適用を受けられる方は複式簿記での記帳をおすすめします。』
と言われたのだけど・・・
そもそも記帳の仕方をしらないこと自体が問題かもしれませんが、ここは1つ記帳方法について調べてみたいと思います。